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この項目では、2016年4月から2017年3月にかけて行われる「第66回NHK杯テレビ将棋トーナメント」について説明しています。
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第66回NHK杯テレビ将棋トーナメント(だい66かいえぬえいちけいはいテレビしょうぎトーナメント)は、日本放送協会(NHK)が主催する将棋の棋戦であるNHK杯テレビ将棋トーナメントの66回目の大会であり、NHK Eテレで放送されたテレビ番組である。本項では第66回の出場者と対局結果・各対局の放送日のみについて記述する。
本戦出場棋士
グループ分けは2015年12月末時点の状況に基づく。タイトル称号と段位は2016年4月の本戦開始時点のもの。
◎ 次期67回の出場シード権がある棋士
シード(予選免除)棋士
本戦2回戦からのシード (14名)
II-(1) 前年度ベスト4
|
(4名)
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- (優 勝) 村山慈明 NHK杯
- (準優勝) 千田翔太 五段
- (ベスト4) ◎広瀬章人 八段
- (ベスト4) ◎久保利明 九段
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II-(2) タイトル保持者
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(3名)
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- 竜王 : ◎渡辺明 竜王(棋王)
- 名人 : ◎羽生善治 名人(王位・王座・棋聖)
- 王位 : (羽生善治 名人(王位・王座・棋聖))
- 王座 : (羽生善治 名人(王位・王座・棋聖))
- 棋王 : (渡辺明 竜王(棋王))
- 王将 : ◎郷田真隆 王将
- 棋聖 : (羽生善治 名人(王位・王座・棋聖))
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II-(3) 順位戦A級の棋士
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(6名)[1]
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- ◎行方尚史 八段
- (渡辺明 竜王)
- (久保利明 九段)(75期:B級1組)
- (広瀬章人 八段)
- ◎深浦康市 九段
- (郷田真隆 王将)(75期:B級1組)
- ◎森内俊之 九段
- ◎佐藤康光 九段
- ◎佐藤天彦 八段
- ◎屋敷伸之 九段
数字は順位戦における順位(前年12月時点)
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II-(4) 順位戦B級1組の棋士
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(1名)
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- ◎三浦弘行 九段(75期:A級)
数字は順位戦における順位(前年12月時点)
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本戦1回戦からのシード (17名)
I-(1) 永世称号呼称者[2]
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(0名)
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- (羽生善治 名人(十九世名人資格保持者))
- (渡辺明 竜王(永世竜王資格保持者))
- (谷川浩司 九段(十七世名人資格保持者))
- (佐藤康光 九段(永世棋聖資格保持者))
- (森内俊之 九段(十八世名人資格保持者))
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I-(2) 順位戦B級1組の棋士
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(11名)[3]
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- (三浦弘行 九段)
- ◎阿久津主税 八段
- ◎松尾歩 八段
- ◎山崎隆之 八段
- ◎橋本崇載 八段
- ◎木村一基 八段
- ◎豊島将之 七段
- (村山慈明 七段)(75期:B級2組)
- ◎畠山鎮 七段
- ◎谷川浩司 九段
- ◎丸山忠久 九段
- ◎稲葉陽 八段(75期:A級)
- 先崎学 九段(75期:B級2組)
数字は順位戦における順位(前年12月時点)
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I-(3) 公式棋戦優勝者
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(1名)[4]
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- 日本シリーズ:(三浦弘行 九段)(第36回 優勝)
- 朝日杯:(羽生善治 名人)(第8回 優勝)
- 新人王戦:菅井竜也 七段(第46期 優勝)
- 銀河戦:(深浦康市 九段)(第23期 優勝)
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I-(4) 総合成績優秀者(B級2組以下)
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(5名)[5]
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予選通過棋士
1~18組の予選通過者(18名)は、本戦1回戦で1回戦シード(17名)又は女流棋士と対戦する。
本戦1回戦からの参戦 (予選 各組勝者 18名 及び「女流棋士」枠 1名)
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- 予選組合せ
-
- 1組~18組 - 第66回NHK杯戦【予選】(日本将棋連盟)
- 女流棋士 - NHK杯出場女流棋士決定戦
本戦トーナメント
本戦トーナメント表
第66回NHK杯テレビ将棋トーナメント 組合せ(日本将棋連盟)
第66回NHK杯テレビ将棋トーナメント トーナメント表(NHK将棋)
- 決勝戦
|
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|
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|
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決勝進出者
|
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第66回NHK杯テレビ将棋トーナメント 優勝者
|
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Aブロック 決勝進出者 |
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|
|
|
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|
佐藤和俊 六段 |
● |
|
|
|
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|
|
NHK杯選手権者
|
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|
|
|
|
|
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佐藤康光 九段 (9年ぶり3回目)
|
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Bブロック 決勝進出者 |
|
|
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|
|
佐藤康光 九段 |
○ |
|
|
|
|
|
|
|
|
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|
|
|
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- 本戦1回戦〜準決勝(Aブロック/Bブロック)
- 0II-(1)~(4)=本戦2回戦からの参加(予選免除、1回戦 Bye)、
- 0I -(1)~(4)=本戦1回戦からの参加(予選免除)。
- 組番号=予選会の対戦組。
|
第66回NHK杯 本戦トーナメント表
Aブロック
Aブロック
|
準決勝 第1局
|
●
|
○ / 決勝進出
|
橋本 崇載 八段
|
佐藤 和俊 六段
|
|
準々 決勝
|
準々決勝 第2局
|
準々決勝 第3局
|
久保 利明 九段
|
橋本 崇載 八段
|
佐藤 和俊 六段
|
村山 慈明 NHK杯
|
|
3回戦
|
3回戦 第8局
|
3回戦 第4局
|
3回戦 第3局
|
3回戦 第2局
|
久保 利明 九段
|
郷田 真隆 王将
|
橋本 崇載 八段
|
深浦 康市 九段
|
佐藤 和俊 六段
|
羽生 善治 三冠
|
石井 健太郎 四段
|
村山 慈明 NHK杯
|
|
2回戦
|
第7局
|
第8局
|
第12局
|
第6局
|
第10局
|
第1局
|
第3局
|
第14局
|
久保 利明 九段
|
豊島 将之 七段
|
高見 泰地 五段
|
郷田 真隆 王将
|
三浦 弘行 九段
|
橋本 崇載 八段
|
先崎 学 九段
|
深浦 康市 九段
|
屋敷 伸之 九段
|
佐藤 和俊 六段
|
阿久津 主税 八段
|
羽生 善治 三冠
|
谷川 浩司 九段
|
石井 健太郎 四段
|
丸山 忠久 九段
|
村山 慈明 NHK杯
|
|
1回戦
|
(BYE)
|
第18局
|
第14局
|
(BYE)
|
(BYE)
|
第6局
|
第11局
|
(BYE)
|
(BYE)
|
第17局
|
第9局
|
(BYE)
|
第10局
|
第9局
|
第18局
|
(BYE)
|
久保 利明 九段
|
島本 亮 五段
|
豊島 将之 七段
|
稲葉 陽 八段
|
高見 泰地 五段
|
郷田 真隆 王将
|
三浦 弘行 九段
|
小倉 久史 七段
|
橋本 崇載 八段
|
先崎 学 九段
|
藤倉 勇樹 五段
|
深浦 康市 九段
|
屋敷 伸之 九段
|
佐藤 和俊 六段
|
加藤 桃子 女流二冠
|
阿久津 主税 八段
|
伊藤 真吾 五段
|
羽生 善治 名人
|
谷川 浩司 九段
|
阿部 光瑠 六段
|
大石 直嗣 六段
|
石井 健太郎 四段
|
丸山 忠久 九段
|
小林 裕士 七段
|
村山 慈明 NHK杯
|
|
II (1)
|
2 組
|
I (2)
|
I (2)
|
10 組
|
II (2)
|
II (4)
|
8 組
|
I (2)
|
I (2)
|
13 組
|
II (3)
|
II (3)
|
15 組
|
女 流
|
I (2)
|
16 組
|
II (2)
|
I (2)
|
9 組
|
3 組
|
I (4)
|
I (2)
|
5 組
|
II (1)
|
- (備考)
- 羽生善治名人(王位・王座・棋聖)は2016年5月31日、名人失冠。
|
|
Bブロック
Bブロック
|
準決勝 第2局
|
●
|
○ / 決勝進出
|
佐藤 天彦 名人
|
佐藤 康光 九段
|
|
準々 決勝
|
準々決勝 第4局
|
準々決勝 第1局
|
永瀬 拓矢 六段
|
佐藤 天彦 名人
|
佐藤 康光 九段
|
千田 翔太 六段
|
|
3回戦
|
3回戦 第7局
|
3回戦 第5局
|
3回戦 第1局
|
3回戦 第6局
|
広瀬 章人 八段
|
永瀬 拓矢 六段
|
渡辺 明 竜王
|
佐藤 天彦 名人
|
佐藤 康光 九段
|
斎藤慎太郎 六段
|
佐々木 勇気 五段
|
千田 翔太 六段
|
|
2回戦
|
第16局
|
第13局
|
第5局
|
第15局
|
第11局
|
第2局
|
第9局
|
第4局
|
広瀬 章人 八段
|
畠山 鎮 七段
|
永瀬 拓矢 六段
|
行方 尚史 八段
|
渡辺 明 竜王
|
糸谷 哲郎 八段
|
山崎 隆之 八段
|
佐藤 天彦 名人
|
佐藤 康光 九段
|
増田 康宏 四段
|
斎藤 慎太郎 六段
|
森内 俊之 九段
|
佐々木 勇気 五段
|
木村 一基 八段
|
船江 恒平 五段
|
千田 翔太 五段
|
|
1回戦
|
(BYE)
|
第12局
|
第13局
|
(BYE)
|
(BYE)
|
第16局
|
第15局
|
(BYE)
|
(BYE)
|
第4局
|
第3局
|
(BYE)
|
第8局
|
第5局
|
第1局
|
(BYE)
|
広瀬 章人 八段
|
藤森 哲也 四段
|
畠山 鎮 七段
|
永瀬 拓矢 六段
|
戸辺 誠 七段
|
行方 尚史 八段
|
渡辺 明 竜王
|
糸谷 哲郎 八段
|
菅井 竜也 七段
|
山崎 隆之 八段
|
黒沢 怜生 五段
|
佐藤 天彦 八段
|
佐藤 康光 九段
|
伊藤 博文 六段
|
増田 康宏 四段
|
斎藤 慎太郎 六段
|
平藤 眞吾 七段
|
森内 俊之 九段
|
松尾 歩 八段
|
佐々木 勇気 五段
|
及川 拓馬 六段
|
木村 一基 八段
|
船江 恒平 五段
|
近藤 誠也 四段
|
千田 翔太 五段
|
|
II (1)
|
17 組
|
I (2)
|
I (4)
|
7 組
|
II (3)
|
II (2)
|
4 組
|
I (3)
|
I (2)
|
11 組
|
II (2)
|
II (3)
|
6 組
|
I (4)
|
I (4)
|
1 組
|
II (3)
|
I (2)
|
18 組
|
12 組
|
I (2)
|
I (4)
|
14 組
|
II (1)
|
- (備考)
- 黒沢怜生四段は2016年5月13日、五段昇段。
- 佐藤天彦八段は2016年5月31日、名人獲得。
- 戸辺誠六段は2016年6月1日、七段昇段。
- 千田翔太五段は2016年12月16日、六段昇段。
|
|
|
本戦対局結果と放送日一覧
※各棋士及び解説者の段位は放送当時。
1回戦 第1局~第18局
1回戦(先手番 8勝 - 後手番 10勝)
局数 / ブロック / 放送日
|
▲先手
|
|
▽後手
|
収録日
|
(対局時間/ 開始-終局)
|
解説者
|
戦型
|
第1局
|
B
|
2016年 4月03日
|
船江恒平 五段
|
○
|
089手
|
●
|
近藤誠也 四段
|
2016年 03月14日
|
(075分/ 11:01-12:16)
|
渡辺明 竜王
|
角換わり腰掛け銀
|
第2局
|
A
|
4月10日
|
大石直嗣 六段
|
●
|
168手
|
○
|
石井健太郎 四段
|
3月14日
|
(097分/ 15:06-16:43)
|
所司和晴 七段
|
四間飛車
|
第3局
|
B
|
4月17日
|
平藤眞吾 七段
|
●
|
104手
|
○
|
斎藤慎太郎 六段
|
3月21日
|
(075分/ 11:07-12:22)
|
畠山鎮 七段
|
相掛かり
|
第4局
|
B
|
4月24日
|
伊藤博文 六段
|
●
|
118手
|
○
|
増田康宏 四段
|
3月21日
|
(076分/ 15:10-16:26)
|
稲葉陽 八段
|
四間飛車
|
第5局
|
B
|
5月01日
|
及川拓馬 六段
|
●
|
120手
|
○
|
木村一基 八段
|
4月04日
|
(076分/ 11:04-12:20)
|
野月浩貴 七段
|
角換わり腰掛け銀
|
第6局
|
A
|
5月08日
|
橋本崇載 八段
|
○
|
121手
|
●
|
小倉久史 七段
|
4月04日
|
(069分/ 15:06-16:15)
|
髙野秀行 六段
|
三間飛車
|
第7局
|
A
|
5月15日
|
丸山忠久 九段
|
○
|
109手
|
●
|
小林裕士 七段
|
4月18日
|
(066分/ 11:10-12:16)
|
阿部隆 八段
|
一手損角換わり
|
第8局
|
B
|
5月22日
|
松尾歩 八段
|
●
|
098手
|
○
|
佐々木勇気 五段
|
4月18日
|
(081分/ 15:02-16:10)
|
屋敷伸之 九段
|
角換わり腰掛け銀
|
第9局
|
A
|
5月29日
|
伊藤真吾 五段
|
●
|
122手
|
○
|
阿久津主税 八段
|
5月02日
|
(082分/ 11:15-12:37)
|
横山泰明 六段
|
ゴキゲン中飛車対超速3七銀
|
第10局
|
A
|
6月05日
|
谷川浩司 九段
|
○
|
099手
|
●
|
阿部光瑠 六段
|
5月02日
|
(075分/ 15:04-16:19)
|
中村修 九段
|
横歩取り8五飛
|
第11局
|
A
|
6月12日
|
先崎学 九段
|
○
|
119手
|
●
|
藤倉勇樹 五段
|
5月16日
|
(071分/ 11:05-12:16)
|
中田宏樹 八段
|
横歩取り
|
第12局
|
B
|
6月19日
|
畠山鎮 七段
|
○
|
099手
|
●
|
藤森哲也 四段
|
5月16日
|
(059分/ 15:01-16:00)
|
中村太地 六段
|
四間飛車
|
第13局
|
B
|
6月26日
|
永瀬拓矢 六段
|
○
|
191手
|
●
|
戸辺誠 七段[7]
|
5月30日
|
(101分/ 11:07-12:48)
|
阿久津主税 八段
|
ゴキゲン中飛車対超速3七銀
|
第14局
|
A
|
7月03日
|
稲葉陽 八段
|
●
|
100手
|
○
|
高見泰地 五段
|
5月30日
|
(069分/ 15:06-16:15)
|
石田和雄 九段
|
横歩取り
|
第15局
|
B
|
7月10日
|
黒沢怜生 五段[8]
|
●
|
096手
|
○
|
山崎隆之 八段
|
6月13日
|
(077分/ 11:07-12:24)
|
高橋道雄 九段
|
相振り飛車
|
第16局
|
B
|
7月17日
|
糸谷哲郎 八段
|
○
|
135手
|
●
|
菅井竜也 七段
|
6月13日
|
(061分/ 15:05-16:06)
|
井上慶太 九段
|
横歩取り8五飛
|
第17局
|
A
|
7月24日
|
加藤桃子 女流二冠
|
●
|
094手
|
○
|
佐藤和俊 六段
|
6月27日
|
(062分/ 11:08-12:10)
|
島朗 九段
|
四間飛車
|
第18局
|
A
|
7月31日
|
島本亮 五段
|
●
|
124手
|
○
|
豊島将之 七段
|
6月27日
|
(078分/ 15:10-16:28)
|
小林健二 九段
|
矢倉3七銀
|
2回戦 第1局~第16局
2回戦(先手番 8勝 - 後手番 8勝)
局数 / ブロック / 放送日
|
▲先手
|
|
▽後手
|
収録日
|
(対局時間/ 開始-終局)
|
解説者
|
戦型
|
第1局
|
A
|
8月07日 (13:35-15:05)
|
阿久津主税 八段
|
●
|
136手
|
○
|
羽生善治 三冠[9]
|
7月11日
|
(089分/ 11:04-12:33)
|
行方尚史 八段
|
矢倉早囲い
|
第2局
|
B
|
8月14日 (13:35-15:05)
|
斎藤慎太郎 六段
|
○
|
095手
|
●
|
森内俊之 九段
|
7月11日
|
(066分/ 15:02-16:08)
|
佐藤天彦 名人
|
角換わり腰掛け銀
|
第3局
|
A
|
8月21日
|
石井健太郎 四段
|
○
|
089手
|
●
|
谷川浩司 九段
|
7月25日
|
(063分/ 11:06-12:09)
|
丸山忠久 九段
|
相振り飛車
|
第4局
|
B
|
8月28日
|
船江恒平 五段
|
●
|
108手
|
○
|
千田翔太 五段
|
7月25日
|
(068分/ 15:04-16:12)
|
山崎隆之 八段
|
矢倉
|
第5局
|
B
|
9月04日
|
糸谷哲郎 八段
|
●
|
114手
|
○
|
渡辺明 竜王
|
8月08日
|
(062分/ 11:06-12:08)
|
中川大輔 八段
|
無理矢理矢倉
|
第6局
|
A
|
9月11日
|
深浦康市 九段
|
○
|
143手
|
●
|
先崎学 九段
|
8月08日
|
(087分/ 15:03-16:30)
|
森内俊之 九段
|
角換わり腰掛け銀
|
第7局
|
A
|
9月18日
|
豊島将之 七段
|
●
|
092手
|
○
|
久保利明 九段
|
8月22日
|
(061分/ 11:06-12:07)
|
千田翔太 五段 |
ゴキゲン中飛車対超速3七銀
|
第8局
|
A
|
9月25日
|
郷田真隆 王将
|
○
|
069手
|
●
|
高見泰地 五段
|
8月22日
|
(051分/ 15:05-15:56)
|
鈴木大介 八段
|
相掛かり
|
第9局
|
B
|
10月02日
|
佐々木勇気 五段
|
○
|
115手
|
●
|
木村一基 八段
|
9月05日
|
(077分/ 11:05-12:22)
|
村山慈明 NHK杯
|
矢倉早囲い
|
第10局
|
A
|
10月09日
|
屋敷伸之 九段
|
●
|
104手
|
○
|
佐藤和俊 六段
|
9月05日
|
(069分/ 15:02-16:11)
|
藤井猛 九段
|
三間飛車
|
第11局
|
B
|
10月16日
|
増田康宏 四段
|
●
|
082手
|
○
|
佐藤康光 九段
|
9月19日
|
(065分/ 11:00-12:05)
|
森下卓 九段
|
矢倉
|
第12局
|
A
|
10月23日
|
橋本崇載 八段
|
○
|
087手
|
●
|
三浦弘行 九段
|
9月19日
|
(060分/ 15:04-16:04)
|
飯島栄治 七段
|
横歩取り8五飛
|
第13局
|
B
|
10月30日
|
行方尚史 八段
|
●
|
106手
|
○
|
永瀬拓矢 六段
|
10月03日
|
(076分/ 11:00-12:16)
|
広瀬章人 八段
|
相掛かり
|
第14局
|
A
|
11月06日
|
丸山忠久 九段
|
●
|
110手
|
○
|
村山慈明 NHK杯
|
10月03日
|
(068分/ 15:00-16:08)
|
深浦康市 九段
|
角換わり腰掛け銀
|
第15局
|
B
|
11月13日
|
佐藤天彦 名人[10]
|
○
|
119手
|
●
|
山崎隆之 八段
|
10月17日
|
(077分/ 11:04-12:21)
|
羽生善治 三冠[9]
|
横歩取り
|
(2016年11月20日は「テレビ囲碁アジア選手権」放送のため番組休止)
|
第16局
|
B
|
11月27日
|
広瀬章人 八段
|
○
|
085手
|
●
|
畠山鎮 七段
|
10月17日
|
(062分/ 15:03-16:05)
|
船江恒平 五段
|
角換わり腰掛け銀
|
3回戦 第1局~第8局
3回戦(先手番 5勝 - 後手番 3勝)
局数 / ブロック / 放送日
|
▲先手
|
|
▽後手
|
収録日
|
(対局時間/ 開始-終局)
|
解説者
|
戦型
|
第1局
|
B
|
2016年 12月04日
|
斎藤慎太郎 六段
|
●
|
158手
|
○
|
佐藤康光 九段
|
10月31日
|
(0--分/ __:__-__:__)
|
久保利明 九段
|
陽動振り飛車
|
第2局
|
A
|
12月11日
|
村山慈明 NHK杯
|
○
|
145手
|
●
|
石井健太郎 四段
|
10月31日
|
(086分/ 14:51-16:17)
|
松尾歩 八段
|
四間飛車
|
第3局
|
A
|
12月18日
|
羽生善治 三冠[9]
|
●
|
136手
|
○
|
佐藤和俊 六段
|
11月14日
|
(091分/ 10:57-12:28)
|
戸辺誠 七段[7]
|
三間飛車
|
(2016年12月25日、2017年1月1日は番組休止)
|
第4局
|
A
|
2017年 01月08日
|
橋本崇載 八段
|
○
|
119手
|
●
|
深浦康市 九段
|
11月14日
|
(080分/ 14:53-16:13)
|
木村一基 八段
|
向かい飛車
|
第5局
|
B
|
01月15日
|
佐藤天彦 名人[10]
|
○
|
141手
|
●
|
渡辺明 竜王
|
11月28日
|
(087分/ 10:55-12:22)
|
村山慈明 NHK杯
|
ゴキゲン中飛車対超速3七銀
|
第6局
|
B
|
01月22日
|
千田翔太 六段[11]
|
○
|
095手
|
●
|
佐々木勇気 五段
|
11月28日
|
(063分/ 14:54-15:57)
|
稲葉陽 八段
|
角換わり腰掛け銀
|
第7局
|
B
|
01月29日
|
広瀬章人 八段
|
●
|
120手
|
○
|
永瀬拓矢 六段
|
12月12日
|
(077分/ 10:55-12:12)
|
中村太地 六段
|
横歩取り
|
第8局
|
A
|
02月05日
|
久保利明 九段
|
○
|
109手
|
●
|
郷田真隆 王将
|
12月12日
|
(067分/ 14:50-15:57)
|
先崎学 九段
|
向かい飛車
|
準々決勝・準決勝・決勝
準々決勝・準決勝・決勝(先手番 4勝 - 後手番 3勝)
局数 / ブロック / 放送日
|
▲先手
|
|
▽後手
|
収録日
|
(対局時間/ 開始-終局)
|
解説者
|
戦型
|
準々決勝
|
第1局
|
B
|
2017年 02月12日
|
千田翔太 六段[11]
|
●
|
116手
|
○
|
佐藤康光 九段
|
2017年 01月13日
|
(084分/ 10:56-12:20)
|
森内俊之 九段
|
ダイレクト向かい飛車
|
第2局
|
A
|
02月19日
|
久保利明 九段
|
●
|
158手
|
○
|
橋本崇載 八段
|
01月30日
|
(0--分/ __:__-__:__)
|
山崎隆之 八段
|
石田流三間飛車
|
第3局
|
A
|
02月26日
|
佐藤和俊 六段
|
○
|
129手
|
●
|
村山慈明 NHK杯
|
01月12日
|
(075分/ 10:51-12:16)
|
阿久津主税 八段
|
ゴキゲン中飛車
|
第4局
|
B
|
03月05日
|
佐藤天彦 名人[10]
|
○
|
105手
|
●
|
永瀬拓矢 六段
|
01月23日
|
(066分/ 14:53-15:59)
|
藤井猛 九段
|
角換わり
|
準決勝
|
第1局
|
B
|
2017年 03月12日
|
佐藤康光 九段
|
○
|
169手
|
●
|
佐藤天彦 名人[10]
|
02月06日
|
(109分/ 10:51-12:40)
|
屋敷伸之 九段
|
向かい飛車
|
第2局
|
A
|
03月19日
|
橋本崇載 八段
|
●
|
152手
|
○
|
佐藤和俊 六段
|
02月06日
|
(090分/ 14:54-16:24)
|
広瀬章人 八段
|
四間飛車
|
決勝
|
2017年 03月26日 (10:05-11:54)
|
佐藤康光 九段
|
○
|
105手
|
●
|
佐藤和俊 六段
|
02月20日
|
(076分/ 14:38-15:54)
|
羽生善治 三冠[9]
|
三間飛車
|
【決勝まで】(千日手局、持将棋局、時間不明の対局を除く)
|
今期最少手数:2回戦 第8局(69手)
|
/ 今期最多手数:1回戦 第13局(191手)
|
今期最短時間:2回戦 第8局(51分)
|
/ 今期最長時間:準決勝 第1局(1時間49分)
|
先手番 25勝 - 後手番 24勝(全49対局)
|
次期(67回)シード出場予定者
グループ分けは2016年12月末時点の状況に基づく。
次期67回シード出場予定者(31名)
第66回ベスト4 【本戦2回戦シード】
(4名)
|
- (優勝) 佐藤康光 NHK杯(準々決勝 第1局 勝者)
- (準優勝) 佐藤和俊 六段(準々決勝 第3局 勝者)
- (ベスト4) 佐藤天彦 名人(準々決勝 第4局 勝者)
- (ベスト4) 橋本崇載 八段 (準々決勝 第2局 勝者)
|
タイトル保持者 【本戦2回戦シード】
(3名)
(最多 7名)
(太字体はタイトル確定分)
|
- 竜王 : 渡辺明 竜王(棋王)
- 名人 : (佐藤天彦 名人)
- 王位 : 羽生善治 三冠(王位・王座・棋聖)
- 王座 : (羽生善治 三冠(王位・王座・棋聖))
- 棋王 : (渡辺明 竜王(棋王))
- 王将 : 郷田真隆 王将
- 棋聖 : (羽生善治 三冠(王位・王座・棋聖))
|
順位戦A級の棋士 【本戦2回戦シード】
(最多10名)
|
- (羽生善治 三冠)
- 行方尚史 八段
- (渡辺明 竜王)
- (佐藤康光 九段)
- 屋敷伸之 九段
- 森内俊之 九段
- 広瀬章人 八段
- 深浦康市 九段
- 稲葉陽 八段
- 三浦弘行 九段
|
順位戦B級1組の棋士 【本戦1回戦シード】
(最多 13名) (最少 9名)
|
- (郷田真隆 王将)
- 久保利明 九段
- 松尾歩 八段
- (橋本崇載 八段)
- 木村一基 八段
- 豊島将之 七段
- 丸山忠久 九段
- 谷川浩司 九段
- 阿久津主税 八段
- 山崎隆之 八段
- 畠山鎮 七段
- 糸谷哲郎 八段
- 飯島栄治 七段
|
※出場枠 増加の条件
- 複数タイトル保持者がいる場合
- タイトル保持者が順位戦A級に在籍の場合
- 「第66回ベスト4」が
タイトル保持者又は順位戦A級に在籍の場合
|
公式棋戦優勝者 【本戦1回戦シード】
(2名)
(最大 4名)
|
|
※出場枠 増加の条件
- 複数タイトル保持者がいる場合
- タイトル保持者が順位戦B級1組以上に在籍の場合
- 「第66回ベスト4」が
タイトル保持者又は順位戦B級1組以上に在籍の場合
|
総合成績優秀者[14] (B級2組以下) 【本戦1回戦シード】
(4名)
人数は各年度で増減する。 (本戦シード出場者31名)
|
|
※出場枠 増加の条件
- 複数タイトル保持者がいる場合
- タイトル保持者が順位戦B級1組以上に在籍の場合
- 「第66回ベスト4」「公式棋戦優勝者」が
タイトル保持者又は順位戦B級1組以上に在籍の場合
|
|
脚注
出典
- ^ 第74期順位戦A級在籍棋士順位10名のうち、前年度ベスト4(久保、広瀬)とタイトルホルダー(渡辺明、郷田)を除いた6名
- ^ この枠には名誉NHK杯選手権者を含む
- ^ 第75期順位戦B級1組在籍棋士13名のうち、第65回ベスト4(村山)と2回戦シード者(三浦)を除いた11名。
- ^ 該当者のうち2回戦シード者(渡辺明、羽生)を除いた1名
- ^ 前年1月~12月の対局数、勝数、勝率の3部門の各順位を合計した総合ランキングによる
- ^ 藤田綾女流初段は2016年8月13日、女流二段昇段。
- ^ a b 戸辺誠六段は2016年6月1日、七段昇段。
- ^ 黒沢怜生四段は2016年5月13日、五段昇段。
- ^ a b c d 羽生善治名人(王位・王座・棋聖)は2016年5月31日、名人失冠。
- ^ a b c d 佐藤天彦八段は2016年5月31日、名人獲得。
- ^ a b 千田翔太五段は2016年12月16日、六段昇段。
- ^ 第75期順位戦A級在籍棋士10名のうち、第66回ベスト4(佐藤康)とタイトルホルダー(羽生、渡辺明)を除いた人数
- ^ 第75期順位戦B級1組在籍棋士13名のうち、第66回ベスト4(橋本)とタイトルホルダー(郷田)を除いた人数。
- ^ 「総合成績優秀者」枠の人数は前年1月~12月の対局数、勝数、勝率の3部門の各順位を合計した総合ランキングによる
参考文献
- 内藤國雄; 加藤一二三; 谷川浩司; 羽生善治; 森内俊之; 佐藤康光 著、NHK出版 編『NHK杯伝説の名勝負 次の一手』渡辺明 (監修)、NHK出版〈NHK将棋シリーズ〉、2013年。
関連項目
外部リンク
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1960年代 | |
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1970年代 | |
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1980年代 | |
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1990年代 | |
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2000年代 | |
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2010年代 | |
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2020年代 | |
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名誉NHK杯 |
- 羽生善治 ( 通算10回優勝者が該当 / 計11回優勝={ 第38回,41,45,47,48,50,58,59,60,61,第68回 } )
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司会者 | |
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関連項目 | |
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タイトル戦 |
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