1962年モナコグランプリ座標: 北緯43度44分4.74秒 東経7度25分16.8秒 / 北緯43.7346500度 東経7.421333度
1962年モナコグランプリ (1962 Monaco Grand Prix) は、1962年のF1世界選手権第2戦として、1962年6月3日にモンテカルロ市街地コースで開催された。 レース概要この年は23台のエントリーがあったが実際に参加したのは21台で、前年同様、主要ワークスチームの各2台(ポルシェのヨアキム・ボニエとダン・ガーニー、BRMのグラハム・ヒルとリッチー・ギンサー、クーパーのブルース・マクラーレンとトニー・マグス、ロータスのジム・クラークとトレバー・テイラー。フェラーリはフィル・ヒルのみノミネートされ、もう1台は"X[要曖昧さ回避]"(ロレンツォ・バンディーニとウィリー・メレスのいずれか)となっていた。リカルド・ロドリゲスもエントリーされていたが、予備登録だったため決勝への出走はできなかった。)は自動的に決勝へノミネートされ、予選の結果により残りの6台を決勝に出走させる方式であった。このため、旧型マシンを使用して予選下位に沈んだボニエとマグスも決勝に進出することができた[1]。予選の結果によりクラークが初のポールポジションを獲得し、バンディーニ、メレス、ジャック・ブラバム、モーリス・トランティニアン、イネス・アイルランド、ジョン・サーティース、ロイ・サルヴァドーリが決勝進出を果たした。 決勝は100周で行われ、クーパー・ワークスのマクラーレンが予選3位から優勝した。クーパーにとって、これが1.5Lエンジン時代(1961年 - 1965年)の唯一の優勝であった[2]。2位フィル・ヒル、3位バンディーニとフェラーリ勢が続いた。サーティースが4位に入賞し、ローラは初のポイントを獲得した。 エントリーリスト
結果予選
決勝
第2戦終了時点のランキング
脚注
参考文献
外部リンク
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