新潟県道221号上町屋釜沢糸魚川線
新潟県道221号上町屋釜沢糸魚川線(にいがたけんどう221ごう かみまちやかまざわいといがわせん)は、新潟県の糸魚川市内を通る一般県道である。 概要糸魚川市南部の根知地区(根知谷)と同市東部の西海地区(西海谷)とを結ぶ。 起点のある糸魚川市南部の根知谷は一級河川姫川の支流の1つである根知川流域に位置する。ここから二級河川海川の支流の1つである水保川の最上流部にある糸魚川市御前山や同市市野々の集落を経て、海川流域の西海谷に至る。糸魚川市の東西の中山間地域間の車道がほとんど見られない中で、当県道は同市中心市街地を経ずに根知谷と西海谷とを東西に結ぶ希少な道路である。しかし、起点付近の根知川と並行する区間や同市御前山付近の島滝川沿いは冬期閉鎖される。 総延長19.7797km(=19779.7m)は、糸魚川市内で完結する新潟県道としては新潟県道246号西飛山能生線に次いで2番目に長い。ただし、実延長では新潟県道246号西飛山能生線が19.0653km(=19065.3m)に対し、当県道は0.7144km(=714.4m)上回っている。 路線データ
路線状況全区間舗装されている。 規格改良に関しては、全体の約80.7%にあたる15.959km=15959mが改良済みである。改良済みの区間のうち、10.7178km(=10717.8m、全区間の54.2%)は5.5m以上の幅員が確保されている一方で、2.6742km(=2674.2m)は規格未改良かつ3.5m未満の幅員の区間も存在している。歩道は6.0153km(=6015.3m)設置されている。 冬期閉鎖区間
地理通過する自治体交差する道路
バス路線
沿線
脚注
参考文献関連項目 |