NHN JAPAN
NHN JAPAN株式会社(エヌエイチエヌジャパン、英: NHN JAPAN Corp.)は、韓国のNHNの日本現地法人、およびその子会社。日本オンラインゲーム協会・コンピュータエンターテインメント協会正会員。 沿革2013年4月1日、NHN Corporation(現:NAVER Corporation)の日本法人であるNHN Japan株式会社(現:Aホールディングス)のゲーム事業の分割により、NHN Japan株式会社(現:NHN JAPAN株式会社)を設立[1]。 2013年8月1日、NHN Japan株式会社(現:NHN JAPAN株式会社)が、NHN PlayArt株式会社に社名変更し[2]、NHN Corporation(現:NAVER Corporation)のハンゲーム事業部門の人的分割により新設されたNHN Entertainment Corporation(現:NHN Corporation)の子会社となる[3][4]。同年12月、株式会社SAVAWAYを子会社化。 2014年9月12日、株式会社深紅と合併[5]。2014年9月30日、LINE株式会社から株式会社データホテル(現:NHNテコラス)の発行済み株式を全て取得し子会社化[6]。 2015年10月1日、スマートフォンゲーム事業を新設するNHN PlayArt株式会社へPCオンラインゲーム事業をNHNハンゲーム株式会社(旧PlayArt Fukuoka株式会社)へ物的分割し、NHN PlayArt株式会社は社名をNHN comico株式会社に社名変更[7]。 2015年11月30日、株式会社メディエーターを吸収合併[8]。 2016年7月1日、NHN PlayArtがアニメイトとの合弁会社「anipani」(2014年11月設立)を吸収合併。なおブランドとしての「anipani」は継続して使用する。 2017年6月1日、Webtoon事業を新設するNHN comicoへ物的分割し、NHN comicoはNHN JAPAN株式会社に社名変更[9]。 2019年4月1日、オフラインサービス事業部が管掌する全ての事業(動画サービス「ふらっと動画」事業)を会社分割によりアイ・ピー・アイ株式会社に譲渡[10]。 2019年6月1日、子会社であるNHN CAPITAL株式会社を吸収合併[11]。 2019年7月1日、ホスティング事業の一部である「EX-CLOUD」サービス事業および「アットサーバー」サービス事業を会社分割によりGMOクラウドに1円で売却[12]。 2019年7月31日、日本のハンゲーム事業を行うNHNハンゲーム株式会社(現:cocone v株式会社)をココネ株式会社に売却[13]。 2021年6 月1日、クラウド技術センターおよびAegis Wall事業部が管掌する事業を会社分割により、NHN テコラス株式会社に承継[14]。 2021年7月1日、NHN SAVAWAY株式会社(現:SAVAWAY株式会社)を株式会社イードに譲渡[15]。 2023年8月28日、自社ビル「NHN アトリエ」にオフィス移転[16]。 2023年10月1日、「NHN Cloud」サービスを含むToast Public Cloud事業を会社分割の方法により、当社の完全親会社NHN Corp.の孫会社であるNHN Cloud Japan株式会社に承継[17]。 2024年8月1日、NHN各日本法人のコーポレートロゴを更新。デザインは原研哉[18]。 サービスNHN comicoNHN PlayArt
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脚注
外部リンク |
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