ビーチ60丁目駅
ビーチ60丁目駅(ビーチ60丁目-ストレイトン・アベニュー駅とも)は、クイーンズ区のビーチ60丁目とロッカウェイ・フリーウェイ交差点に位置するニューヨーク市地下鉄INDロッカウェイ線の駅である。A系統が終日停車する。 なお、駅名にビーチ60丁目とありながらビーチ60丁目に面する出口は一切ない。 駅構造
1892年にロングアイランド鉄道の駅として開業した。その後、1955年10月3日に休止となり、1956年6月28日に地下鉄駅となった[2]。 駅は相対式ホーム2面2線で、ホームからは大西洋やジャマイカ湾が見渡せる。2011年よりSimon Levenson制作のアートワークThe Beaches of New York Cityが設置されている。 出口改札は西端にあり、地上へはビーチ59丁目とロッカウェイ・フリーウェイの交差点北西・南西に階段が2つずつ接続しているほか、南行ホームには出口専用改札があり、同交差点南東に接続している[3]。 脚注
外部リンク
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