松浦宏子
松浦 宏子(まつうら ひろこ、1988年4月18日[1] - )は、愛媛朝日テレビのアナウンサー。 広島県福山市出身[1]。2020年4月1日に愛媛朝日テレビへ入社するまでは、エフエム滋賀・エフエム高知の専属パーソナリティ、NHK和歌山放送局の契約キャスター、サンテレビジョンの契約アナウンサーを務めていた。 人物・略歴中学生時代に吹奏楽部でフルートを担当。高校生時代にチアリーダーとして活動した[1]後に、龍谷大学社会学部へ進学した。毎日放送アナウンサーの福島暢啓(2011年入社)は大学の2年先輩で、所属の学部やクラブこそ違うものの、在学中に面識があった。 大学卒業後の2011年度に、フリーアナウンサーなどが在籍する大阪のマネジメント事務所へ所属しながら、エフエム滋賀との間で専属パーソナリティ契約を締結。契約期間中は、学生時代からの愛称である「ビクトリー」[1]を、出演番組でも用いていた。 2013年9月[2]から2015年3月までの期間には、エフエム高知と専属パーソナリティ契約を締結。『Hi-Six Shake!Shake!Shake!』(平日夕方の生ワイド番組)で2015年1月30日(金曜日)まで中継リポートを担当した[3]ほか、DJとして複数の番組に出演していた。 2016年度には、NHK和歌山放送局との間で専属キャスターとして契約した。龍谷大学を卒業してから同局と契約するまでは、無所属(フリーランサー)の時期をはさんでいて、アナウンサーとしての求職活動に明け暮れていたという。 NHK和歌山では、『あすのWA!』(平日の夕方に放送される和歌山県域向けのニュース番組)のキャスターを1年間にわたって担当。ディレクターを兼務する一方で、『ぐるっと関西おひるまえ』(NHK大阪放送局が制作する近畿広域向けの情報番組)で和歌山県内の話題や情報を扱う場合に、同県担当のリポーターとして出演することもあった。 2017年4月1日からは、サンテレビジョンとの間で、アナウンサーとして3年間の有期雇用契約を締結。2017年度には、『NEWS PORT』(平日夜間のローカルニュース番組)でサブキャスターを務めた。同番組を継承した『情報スタジアム 4時!キャッチ』でも、初回の放送(2018年4月1日)から2020年2月28日(金曜日)放送分まで、放送曜日に応じてニュースキャスターやリポーターを幅広く担当。契約最終月の2020年3月2日(月曜日)深夜には、『あどりぶラヂオ』(福島が勤務する毎日放送のラジオ番組)のパーソナリティとして、上記の経歴やフリーランサー時代の生活などを生放送で詳しく語っていた[4]。契約期間満了翌日の2020年4月1日付で、川上夏子・木和田優衣と共に、アナウンサーとして愛媛朝日テレビへ入社。 趣味はバックパッカースタイルの旅行、シュノーケリング、外国料理の食べ歩きなど[1]。愛媛朝日テレビへ入社するまでに日本国内の41都道府県と海外の26カ国を旅行した[5]ほか、自転車だけによる琵琶湖一周(いわゆる「ビワイチ」)や、33日間にわたるアメリカ合衆国・カナダへの1人旅も経験している。また、ピアノの演奏が得意で、講師級の資格を保有。FM高知のパーソナリティ時代までに、『NHKのど自慢』へ1年に2回出場したほどのカラオケ好きでもある[6]。 出演番組現在
過去FM高知パーソナリティ時代
NHK和歌山キャスター時代
サンテレビアナウンサー時代
脚注
外部リンク
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