Wikipedia‐ノート:ウィキペディアの陰の側面Wikipedia:ウィキペディアの陰の側面 2004年7月11日 (日) 05:36 の版からコピーにより移動。 日本の地方記事の惨状外国関係記事なら日本語版がダメでも英語版などに行けば、用が済むことも多いが、日本の地方記事は日本語版を見るしかない。ところが日本の都道府県にしても日本の市町村にしてもまともに入力してある記事は少ない。プロジェクトで予め設定された見出しをコピーすることになっているが、見出しだけが大きく踊っていて、何も書いていないか、申し訳程度の記載しかない。交通記事だけはいやに詳しく入力してあるのはJRなどが組織的に進めたのだろうか。近隣の自治体も割合入力されているが、こんなことは地図をみればすぐわかることだ。特に歴史、経済記事が欠けている。都道府県では北海道、奈良県、沖縄県が比較的良いが、その他は東京都、京都府でもちゃんと書けていない。熊本県、愛媛県、滋賀県などあまりの空白ぶりに驚いてしまうところがほとんどだ。。市町村ではいくつかの市だけはきちんと入力しているが、ほとんどは見出しだけが躍っており、内容空疎である。ウィキ日本語版の一般的な投稿傾向をみると、現代日本のサブカルチャーに関する記事が圧倒的に多い。これは若い投稿者が多いことを反映していると思われる。また県や市のホームページを見ればわかることだという頭があるのかもしれないが、県や市のサイトが必ずしも客観的、中立的とは限らない。なんとかならないものだろうか。 (コピーによる移動はここまで) 署名がありませんでしたが、Trek011さん、こんにちは。まずは、個人の意見について、ノートページに移動させて頂きました。ここのページは上のほうに書いてあったように「見込みのないケースのためのページ」ですが、そういう意図ではないと判断しました。 さて、日本の地方記事についてお嘆きのご様子、同情申し上げます。「なんとかならないものだろうか」とのことですが、ご承知の通り、Wikipediaは参加者ひとりひとりの作業で少しずつ作り上げていくものです。記事の内容向上については、書ける人が少しずつ書くのを待つか、あるいは自分で書くしかありません。問題意識の高いTrek011さんのような方の率先的行動があると大変助かります。特別に効果がある何らかの方法があるわけではありません(そのようなアイディアがありましたら、是非ご紹介ください)ので、結局は地道に活動するしかないでしょう。Wikipedia:よくある批判への回答をご紹介します。
日本の市町村プロジェクトのプロモーションについてただ成り行きにまかせているだけではいつまで経っても完成しないし、現在のように参加者の性格により(交通関係記事などに)偏向してしまうこともあります。全国各地の幅広い層に投稿参加を呼びかけるためには組織的なプロモーション活動が必要でしょう。プロモーションのやり方としてはヤフー日本/県別カテゴリーなどいろいろな掲示板にウィキへの投稿参加を呼びかける投稿を貼り付けるのもひとつの方法だと思います。完璧な雛形を作っておけば、若干の手直しをするだけでコピペできるのではないでしょうか。あまり無制限にやると荒らしが入ってきても困るので、できるだけ程度の高い掲示板が望ましいと思いますが。このやり方は市町村プロジェクトだけでなく、国別記事などいろいろなプロジェクトにも適用できます。(中国、韓国関係の掲示板は荒らしが多いのでやらないほうがいいでしょう。)それから、各県や市町村の歴史や地理などは学校の先生が適役だと思うので、そういう関係のサイトに投稿を呼びかける方法もあると思います。Trek011 2004年8月2日 (月) 14:07 (UTC) この項目の存在意義について疑問この項目をwikipedia文書として公開している意義はあるのでしょうか?特に痴的記事の項目については、投稿者に対して「WIKIPEDIAではこのような記事を必要としていない」とミスリードを招く恐れがあります。これは今後、痴的記事と明示されている項目に対し深い造詣を持った投稿者が現れた場合、加筆を抑制してしまう原因となりえないでしょうか。私としてはこのような項目がwikipedia文書にある事にデメリットこそあれ、メリットがあるとは感じられません。本文内容の再構成、もしくは削除を検討すべきではないでしょうか?とりあえず、具体的な記事名が本項で明示されている事については、あまりにも弊害が多いと考えますので、とりあえずコメントアウトしたいと思います。Kamakura 2005年2月14日 (月) 09:19 (UTC)
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