2022年パンコンチネンタルカーリング選手権
2022年パンコンチネンタルカーリング選手権(英: Pan Continental Curling Championships 2022、略語: PCCC2022)は、2022年10月31日から11月6日までカナダ・アルバータ州カルガリーで開催された初のパンコンチネンタルカーリング選手権大会である[1]。 概要2022年10月31日から11月6日まで、ディビジョンAとディビジョンBの2つの部門において4人制の男子と女子の2つの種目がカナダ・アルバータ州カルガリーのカナダオリンピックパークにあるマーキン・マクフェイル・センターで開催された。この大会において男子はディビジョンAのカナダを除く(カナダは自国開催で既に出場権があるため)上位4つの国(韓国、アメリカ、日本、ニュージーランド)が2023年世界男子カーリング選手権に、女子はディビジョンAの1位~5位の国(日本、韓国、カナダ、アメリカ、ニュージーランド)が2023年世界女子カーリング選手権に出場する権利を得た。 また、男子のディビジョンAの8位(ブラジル)とディビジョンBの1位(ガイアナ)は来シーズンの大会で入替、女子のディビジョンAの8位と9位(香港とブラジル)はディビジョンBに降格し、ディビジョンBの1位(チャイニーズタイペイ)はディビジョンAに昇格する。 トラブル当初発表されたスケジュールでは、男女ともにディビジョンBの出場チームにドミニカ共和国が含まれていたが削除された[2]。 10月5日、男女ともに中国が出場を辞退したため、中国は来シーズンの大会ではディビジョンBへ降格する[3]とともに、ディビジョンAに男子はカザフスタン、女子はチャイニーズタイペイが昇格して出場する[4]とされていたが、10月10日になって国別の世界ランキングシステムに誤りのあることが明らかとなり、上記に代わって男子はオーストラリア、女子はニュージーランドがディビジョンAに出場することとなった[5]。 特筆男子のディビジョンBにおいて、ケニアがナイジェリアに勝利し、アフリカのチームとして国際試合で初めて勝利した。また、インドはカザフスタンに勝利し、国際試合において初の勝利となった[1][6]。 日本チーム日本から女子はロコ・ソラーレ、男子はSC軽井沢クラブがディビジョンAに出場、女子は優勝、男子は4位となり、男女共に日本が2023年の世界選手権に出場する権利を獲得した[7]。 メダリスト男子ディビジョンA出場国出場国は次の通り[8]。 太字 スキップ
ラウンドロビン結果Draw 110月31日 14:00
Draw 211月1日 14:00
Draw 311月2日 8:00
Draw 411月2日 16:00
Draw 511月3日 9:00
Draw 611月3日 19:00
Draw 711月4日 14:00
決勝トーナメント
準決勝11月5日 9:00
3位決定戦11月5日 18:00
決勝11月6日 9:00
最終順位
ディビジョンB出場国出場国は次の通り[9]。 太字 スキップ
ラウンドロビン
ラウンドロビン結果Draw 110月31日 9:00
Draw 211月1日 9:00
Draw 311月1日 19:00
Draw 411月2日 14:00
Draw 511月3日 19:00
Draw 611月3日 19:00
Draw 711月4日 14:00
決勝トーナメント
準決勝11月5日 9:00
3位決定戦11月5日 18:00
決勝11月5日 18:00
最終順位
女子ディビジョンA出場国出場国は次の通り[8]。 太字 スキップ
ラウンドロビン
ラウンドロビン結果Draw 110月31日 9:00
Draw 210月31日 19:00
Draw 311月1日 9:00
Draw 411月1日 19:00
Draw 511月2日 12:00
Draw 611月2日 20:00
Draw 711月3日 14:00
Draw 811月4日 9:00
Draw 911月4日 19:00
決勝トーナメント
準決勝11月5日 13:00
3位決定戦11月6日 13:00
決勝11月6日 18:00
最終順位
ディビジョンB出場国出場国は次の通り[9]。 太字 スキップ
ラウンドロビン
ラウンドロビン結果Draw 111月1日 14:00
Draw 211月2日 9:00
Draw 311月2日 19:00
Draw 411月3日 14:00
Draw 511月4日 9:00
Draw 611月4日 19:00
決勝トーナメント
準決勝11月5日 9:00
決勝11月5日 18:00
最終順位
昇格・降格
脚注注釈出典
外部リンク |
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