福岡八女農業協同組合(ふくおかやめのうぎょうきょうどうくみあい、通称:JAふくおか八女)は、福岡県八女市に本店を置く農業協同組合。
区域
沿革
- 1961年(昭和36年)9月 - 川崎・上妻・長峰・福島・三河・八幡・岡山の各農協が合併し、八女市農協が発足[1]。
- 1963年(昭和38年)
- 3月 - 古川・羽犬塚・西牟田・水田の各農協が合併し、筑後市農協が発足[1]。
- 同月 - 木淵・木屋・笠原・黒木・串毛・豊岡の各農協が合併し、黒木町農協が発足[1]。
- 同月 - 横山・北川内の各農協が合併し、上陽町農協が発足[1]。
- 1964年(昭和39年)3月 - 上広川・中広川・下広川の各農協が合併し、広川町農協が発足[2]。
- 1968年(昭和43年)5月 - 八女市農協が忠見農協を合併[1]。
- 1985年(昭和60年)10月 - 辺春・光友・白木・福岡北山の各農協が合併し、福岡立花農協が発足[3]。
- 1996年(平成8年)
- 4月 - 八女市・筑後市・福岡立花・広川町・星野村・上陽町・矢部村・黒木町の各農協が合併し、福岡八女農協が発足[4]。
- 8月 - 東京事務所(後に東京営業所に改組)を設置[4]。
- 2000年(平成12年)5月 - 八女・立花カントリーエレベーターが完成[4]。
- 2001年(平成13年)8月 - プロバイダーサービス「wing8」を開始[4]。
- 2003年(平成15年)9月 - 黒木・矢部ライスセンターが完成[4]。
- 2005年(平成17年)
- 6月 - 介護福祉センター「茶と花の里」が完成[4]。
- 10月 - 支所再編を実施[4]。
- 2008年(平成20年)3月 - 購買3店舗・給油所6店舗を閉鎖[4]。
- 2009年(平成21年)
- 11月 - マスコットキャラクター「ジャフィーくん」を制定[5]。
- 12月 - 黒木重油施設移転・竣工[4]。
- 2014年(平成26年)12月 - プロバイダーサービス「wing8」を廃止[4]。
- 2017年(平成29年)7月 - 農機・ガスセンター新築移転[4]。
- 2019年(平成31年・令和元年)
- 2020年(令和2年)
- 2022年(令和4年)11月 - Aコープ八女店をリニューアルし、JAファーマーズAコープ八女店として開業[13]。Aコープくろき店とともに(株)Aコープ九州に運営を委託[13]。
店舗・施設
- 支店 11
- 地区センター 8
- 農機センター 7
- ガスセンター 1
- アグリセンター 8
- 給油所 10
- Aコープ 2
- 農産物直売所 4
- カントリーエレベーター 2
- ライスセンター 2
- 大豆乾燥調製施設 1
- 集荷場・選果場 4
- 域外営業所 1
- デイサービスセンター 1
- 葬祭センター 2
- 環境センター 1
関連法人
脚注
- ^ a b c d e 福岡県農業協同組合中央会 『協同を問う - 福岡県農協中央会30年史 - 』 1990年、p.110・付属資料p.59
- ^ 福岡県農業協同組合中央会 『協同を問う - 福岡県農協中央会30年史 - 』 1990年、p.110・付属資料p.60
- ^ 福岡県農業協同組合中央会 『協同を問う - 福岡県農協中央会30年史 - 』 1990年、p.118・付属資料p.60
- ^ a b c d e f g h i j k 福岡八女農業協同組合 『2018ディスクロージャー誌 JAふくおか八女のご案内』 pp.2-3
- ^ 福岡八女農業協同組合 『JAふくおか八女20周年記念史 1996-2016』 2016年、P.66・P.83
- ^ 2018年12月28日付福岡八女農業協同組合公式サイト掲載情報「支店・事業所が変わります」(2019年1月18日閲覧)
- ^ 2019年1月31日付日本農業新聞
- ^ 2019年1月29日付福岡八女農業協同組合公式サイト掲載情報「移動金融購買店舗車、巡回スタート」(2019年2月3日閲覧)
- ^ 福岡八女農業協同組合 2020ディスクロージャー誌 p.3
- ^ a b 福岡八女農業協同組合 2020ディスクロージャー誌 p.4
- ^ 福岡八女農業協同組合広報誌『Wing』2020年12月号(No.296) p.10(2021年3月27日閲覧)
- ^ 柳川農業協同組合 平成31年度ディスクロージャー誌『JA柳川のご案内』p.5
- ^ a b 福岡八女農業協同組合広報誌『Wing』2022年11月号(No.319) pp.2-3(2022年1月25日閲覧)
関連項目
外部リンク