名古屋市野鳥観察館
名古屋市野鳥観察館(なごやし やちょうかんさつかん)は愛知県名古屋市港区野跡にある、野鳥の観察施設。 概要1985年(昭和60年)、財団法人日本宝くじ協会の助成を受け藤前干潟の野鳥観察や自然学習を行う施設として庄内川河口東側の稲永公園内に建設された[3]。鉄筋コンクリート2階建てで、1・2階の観察室に計30台の望遠鏡を備えており、2001年(平成13年)にラムサール条約の登録湿地となった藤前干潟に飛来する鳥の観察が出来るほか、写真や資料の展示が行われている[3]。また、2005年(平成17年)には南側に環境省の稲永ビジターセンターが設置された[3]。 利用詳細
交通アクセス
稲永公園駐車場(330台分を用意)が利用可能。 出典
参考文献関連項目外部リンク |