ティアゴ・モイゼス
ティアゴ・モイゼス(Thiago Moisés、1995年3月23日 - )は、ブラジルの男性総合格闘家。サンパウロ州インダイアツーバ出身。アメリカン・トップチーム所属。元RFAライト級王者。チアゴ・モイゼスとも表記される。 来歴プロ総合格闘家であった父親の影響で、8歳からブラジリアン柔術を経験する。 総合格闘技2012年、 プロ総合格闘技デビュー。2016年2月にRFAライト級王座を獲得する。 2018年8月11日、Dana White's Contender Series Brazil 3でグレイドソン・キューティスと対戦し、右ハイキックでダウンを奪いパウンドで1RTKO勝ち。この勝利により、UFCとの契約権を獲得した。 UFC2018年11月10日、UFC初参戦となったUFC Fight Night: Korean Zombie vs. Rodríguezでベニール・ダリウシュと対戦し、0-3の判定負け。 2020年5月13日、UFC Fight Night: Smith vs. Teixeiraでマイケル・ジョンソンと対戦し、ヒールフックで2R一本勝ち。 2021年7月17日、UFC on ESPN: Makhachev vs. Moisésでライト級ランキング9位のイスラム・マカチェフと対戦し、リアネイキドチョークで4R一本負け。 2022年6月25日、UFC on ESPN: Tsarukyan vs. Gamrotでクリストス・ジアゴスと対戦し、リアネイキドチョークで1R一本勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した[2]。 2023年9月2日、UFC Fight Night: Gane vs. Spivakでブノワ・サン=デニと対戦し、パウンドで2RTKO負け。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[3]。 戦績
獲得タイトル表彰
脚注
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