辻哲英
辻 哲英(つじ てつひで、1980年3月6日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) ・美浦トレーニングセンターに所属している調教師。元調教助手、元厩務員。 来歴千葉県佐倉市出身。千葉県立佐倉高等学校から北里大学獣医学部に進学し、獣医師資格を取得[1]。 2007年7月にJRA競馬学校厩務員課程に入学する。2008年1月に美浦・加藤和宏厩舎で厩務員から4月には調教厩務員になるも6月に厩務員に戻ると、7月には美浦・池上昌弘厩舎へ移籍し調教厩務員となる。10月には調教助手となる。2012年4月に美浦・大和田成厩舎へ移り調教助手となり、2013年7月に美浦・戸田博文厩舎に調教助手として移籍。2019年12月に2回目の受験で新規調教師免許試験に合格[2]。 2021年3月に開業。3月13日中京6R・4歳以上1勝クラスにクイーンズテイストが初出走して13着。5月2日東京6R・3歳未勝利のヤマニンデンファレが延26頭目にして初勝利を挙げる[要出典]。 調教師成績
主な管理馬
エピソード厩舎調教服の色彩はホワイトシルバーの地をピンクの襟元、袖口、ロゴが鮮やかに彩る。「コンセプトは僕の名前と出身地でした。辻を逆さに読むと“じつ”。転じてGII(笑い)。僕にとってGIは金、GIIは銀のイメージもあって、シルバーをベース色に選択しました。もちろん“銀”で満足ということはなく、一方のピンクは高みを目指そうという決意。佐倉の市章は桜の花形だし、桜は日本を象徴する花でもありますからね。いつかは日本を代表する馬を育てたい。そんな願いを込めてサクラ色も織り込みました」と語っている[3]。 脚注
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