駅までの道をおしえて
『駅までの道をおしえて』(えきまでのみちをおしえて)は、伊集院静の短編小説集[1]。2001年から2004年にかけて講談社発行の月刊小説誌である『小説現代』掲載された8編の短編小説が収められている[1]。2004年10月27日に単行本[1]が講談社から、2007年3月15日に文庫本[2]が講談社文庫から刊行された。 表題作「駅までの道をおしえて」が橋本直樹脚色・監督、新津ちせ主演で映画化され、2019年10月18日に公開された[3]。 概要愛犬を亡くした主人公の少女、サヤカと老人のフセコウタローの交流を主題としている。 収録作品
あらすじ
書誌情報
映画
脚色・監督は橋本直樹で、2019年10月18日に全国70スクリーンで公開された[3][5]。主演は新津ちせ[6]。 製作主人公・サヤカ役は2017年春から3か月間かけて一般公募によるオーディションが行われ、4次審査にまで及ぶ選考を経て、当時小学1年生だった新津ちせが選出された[7][8]。新津は本作が映画初主演となる[6]。2018年6月13日、新津ちせ主演で映画化されることが発表された[9]。 撮影半年前からルー役の生後3か月の白い柴犬が新津家に預けられ、新津は寝起きを共にする共同生活を経て距離を縮め撮影に臨んだ。撮影は、少女の成長がリアルタイムに感じられるように、時系列に沿って季節を追いつつ1年半をかけて行われている[7][8][6]。 キャスト
スタッフ
タイアップ
脚注
外部リンク
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