橋詰直道橋詰 直道(はしづめ なおみち 1951年7月8日 - )は、日本の地理学者。駒澤大学名誉教授。専門は人文地理学(都市地理学)・都市計画・都市緑地・郊外住宅地。 来歴高知県出身。1976年3月、駒澤大学大学院修士課程修了[1]。千葉県の高校で教員を務め、1993年に駒澤大学文学部専任講師。1997年、同助教授。1994年11月より環境省自然環境保全基礎調査検討会検討員(2001年4月迄)。1999年4月から2000年3月まで在外研究 (Department of Geography, University College London)[2]。2003年、駒澤大学文学部地理学科地域文化研究専攻教授に就任。 習志野市在住のため、千葉県に関する研究が多いのが特徴。所属学会は、日本都市計画学会、日本地理学会、日本造園学会、人文地理学会、経済地理学会。 2004年5月、「ロンドンにおける都市自然と住宅地景観の保全に関する研究」で日本造園学会 研究論文部門研究奨励賞を受賞。 2015年、日本地図学会功労賞を受賞[3]。2007年に駒澤大学地理学科主任、2011年に大学院地理学専攻主任、2017年に文学部長を歴任[4]。2022年3月末で定年退職し[5]、名誉教授。 主な研究内容
出典
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