橋本幸一
橋本 幸一(はしもと こういち、1969年1月13日 - )は、日本の元サッカー選手。現役時代のポジションはMF。引退後は、サッカー選手の代理人を務めている。 経歴1984年、ブラジルに渡りキンゼ・デ・ジャウーの入団テストに合格し入団。5月には、タッサ・サンパウロ・デ・インファンチュウ(14歳~15歳までのブラジル全国大会)に、10番の背番号をつけて出場。ベスト8入りを果たす。 同チームは、1986年4月。サンパウロ州地方大会で金メダル。6月にジュベニール選手権ベスト4入りを果たす。1987年、3月にカンピオンエス・カンピンエス(チャンピオンリーグ)にて優勝。同年、8月、サンパウロ州選手権プロリーグ、対ジュベントス初出場、初アシストを果たす。 1988年にブラジルのプロサッカーの登竜門である、タッサ・サンパウロ・デ・ジュニオールに出場。その後、地方プロリーグを経験する。 1993年12月に念願であった、ブラジル最高峰チームのコリンチャンス・パウリスタに入団を果たす。日本人としては初めてであり、マスコミ的にも話題になる。 1994年4月、武田薬品アリナミンVのコマーシャルのメインキャラクターに起用される。 1995年7月から12月まで、Jリーグ・柏レイソルに所属。同年、柏レイソルを退団後、ブラジルに戻り、再びブラジルでのプロリーグを目指し、カルデンセなどの地方プロリーグでプレイを続ける。 2001年1月ブラジル・パラナ州1部リーグパラナ・クラブに入団。同州選手権に、レギュラー選手として活躍。ブラジル南部の各州の4大人気チーム(インテルやクルゼイロなど)が参加する有名カップ戦、コパ・スーミナス選手権出場。 2002年6月プロ選手として引退する。 現役引退後は、ブラジルからサッカー選手を派遣する会社のオーナーとなっている[1]。 ブラジルに渡ってプロサッカー選手をしている彼をイメージキャラクターとしたドラマ『オレたちのオーレ!』においてテクニカルアドバイザーとして、主演の俳優である、大鶴義丹に技術指導。その後、同氏とは長年の親交がある。 また、同ドラマへの出演を機に大鶴義丹と結婚(後に離婚)したマルシアとも親交が深い。 引退後、サッカー知識とポルトガル語を活かし、ブラジルサッカー選手をJリーグに移籍させるエージェント『BBAプロモーション』の代表取締役となる[2]。多数のブラジルサッカー選手を日本に移籍させており、代表的な選手は清水エスパルスやガンバ大阪で活躍したアラウージョである。 2007年、ブラジルで日本人として初めて、ブラジルサッカー協会公認 (CBF) のエージェント免許を所得している。 所属クラブ
個人成績
CM出演
出典
関連項目外部リンク
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