後藤翔平
後藤 翔平(ごとう しょうへい、1992年8月5日 - )は、北海道帯広市出身の日本プロバスケットボール選手。ポジションはシューティングガード。B.LEAGUEレギュラーシーズン2023-24シーズンより岩手ビッグブルズに所属している。 来歴2008年、函館大有斗高に進学して安田和男の指導を受けた(背番号:5)。1年時からエースとして活躍したが、3年間で全国(インターハイ、国体、ウインターカップ)の出場はなかった。 2011年、大阪学院大に進学して行広伸太郎の指導を受けた(背番号:10)。1年時からエースとして活躍し、2~4年時には全国(インカレ)に出場。 2015年~2018年、金沢武士団に入団して鈴木裕紀の指導を受けていた(背番号:1)。 2017年~2020年、島根スサノオマジックに移籍して鈴木裕紀の指導を受けた(背番号:11)。 2020年~2023年、鈴木裕紀がヘッドコーチを辞任してからも、島根スサノオマジックで活躍した(背番号:1)。 2023年~、B3リーグ優勝を果たし、7シーズンぶりにB2に復帰した岩手ビッグブルズに移籍した(背番号:1)。 経歴函館大有斗高 - 大阪学院大 - 金沢武士団(2015年~2017年) - 島根スサノオマジック(2017年~2023年) - 岩手ビッグブルズ(2023年~) その他双子の兄に後藤康平がおり、小学校・中学校・高校・大学でWエースとして一緒にプレーしていた。 後藤康平もプロから声がかかっていたが、「小学校・中学校・大学で全国出場を果たしたけど高校で全国出場を果たせなかった」としてインターハイ2回・国体9回[1]・ウインターカップ1回の全国出場を誇る母校である函館大有斗高のヘッドコーチに就任した。 脚注
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