シルヴィア・ロビンソンシルヴィア・ロビンソン(Sylvia Robinson、1936年3月6日 - 2011年9月29日)は、アメリカ合衆国のソウル歌手、ソング・ライター、プロデューサー、レコード・レーベル経営者。 来歴1950年代にリトル・シルヴィアとしてデビュー。50年代にミッキー&シルヴィアとして、「ラブ・イズ・ストレンジ」をヒットさせた。67年に夫のジョー・ロビンソンとともに、オール・プラチナム・レーベルを創設。70年にはモーメンツの「ラブ・オン・ア・トゥー・ウェイ・ストリート」をヒットさせる。73年にはシルヴィア名義で「ピロー・トーク」をリリースし、ビルボードのポップ・チャートで3位まで上昇する大ヒットとなった[1]。同曲は日本でも小ヒットした。「ピロー・トーク」は後にファーン・キニーらがカバーしている。80年代にはシュガーヒル・レコードを運営。ラップの草分けとなるシュガーヒル・ギャングや、グランドマスター・フラッシュらの作品を発表した。 ディスコグラフィLittle Sylvia
Mickey & Sylvia
Sylvia Robbins
Sylvia
関連項目脚注外部リンク |