常陰均常陰 均(つねかげ ひとし、1954年8月6日[1] - )は日本の銀行家。兵庫県姫路市出身[2]。 2011年から2021年まで三井住友信託銀行代表取締役[1]、2015年から2018年まで信託協会会長[3][4][5]。 来歴淳心学院高等学校を経て、1977年に大阪大学法学部を卒業し、住友信託銀行に入社[1]。以後同社で証券業務部長、企画部長、執行役員、取締役兼常務執行役員を歴任[1]、2008年に森田豊の後任として同社取締役社長に就任したが、2016年に行われた金融庁検査において、検査通知とは別に、常陰が「トップに君臨する期間が長すぎ、その弊害が生じている」とガバナンスの脆弱性を異例の所感にて指摘された後、2021年3月31日付けで三井住友トラスト・ホールディングスおよび三井住友信託銀行の取締役会長を辞任した[6][7][8][9][8][10]。 脚注
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