ノート:連絡線どこまでを「連絡線」とするべきか「連絡線の一覧」に加筆しようとして、「さて、どこまでを連絡線と呼ぶべきか」と考えたとき、その定義付けがきわめて曖昧であることに思い至りました。たとえば、国鉄と私鉄の間で直通運行を行っていたケースは多数ありますが、それに伴う渡り線を「連絡線」と称したケースはあまりないように思います(例:諫早駅の島原鉄道と長崎本線など)。また、大都市圏での地下鉄と他の鉄道路線の相互乗り入れに伴う接続駅も普通は「連絡線」とは呼びません。そもそも連絡線は俗称に過ぎず、その意味では本来百科辞典的な記述には向かないのかもしれません。とりあえず、「俗称」であることを明記した上で、「連絡線」と呼ばれたことがあるものに限定した記述にせざるを得ないかと考えます。「連絡線の定義」を考え始めるとなかなか合意を得にくくなるのではないでしょうか? --Unamu 2008年6月4日 (水) 15:17 (UTC)
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